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IMAMIYA_Melody*について
ご縁が、ありましたら。
更新履歴
* 2026/10/06更新 フリーペーパーIM*3号発行news
本日、2026/10/05
概要の詳細や特徴を
upしました。
ご覧頂けますと、幸いです。
ようやく形になりました。
ためてきた、生活の詩や写真。
内容を厚くしようと書いたエッセイ三本。
普段から書いているコラム。
編集は粗削りかも知れませんが、
形にして、世に出す運びとなりました。
原稿については決定済み。
デザインと組本に取り組む日々です。
生きていたから出会えた街、それが、今宮。
私はここに吹く風を、
IMAMIYA_Melody*と名付けた。
たまたま住んだ今宮だけれど、私には、ここに吹く風が、メロディと名付けるくらい、穏やかに感じる。
これまでの人生も、今宮に暮らす直前までの時間も、決して穏やかなものではなく、とても一言では表せない。
ひとりひとりに恩の手紙を書いても、きっと、まとまらない。
だから、記憶が消える前に、本にする。
概要--------
『IMAMIYA_Melody*』は、飯田市今宮町で過ごした二年間を起点に、半生と現在の暮らしを詩、写真、随筆で辿る一冊です。
飯田市は、私の故郷です。
痛みや病気とともに暮らす中で、医療や福祉の支えを受け皿とし、ここで生活を続ける事ができました。
写真を撮れたこと。言葉を書けたこと。今日まで生きてきたこと。
その背景には、この町、今宮で受け取った恩があります。
今宮は、私にとって命に気づいた場所でした。
だからこれは、二年間の記録であると同時に、故郷への置き手紙です。
けれど、今宮だけの本ではありません。
読む人それぞれのなかにある、忘れかけていた場所や、生きていた時間へも触れられたらと思います。
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病院への近さから選んだ今宮町が、なぜ本の舞台になったのか?
その経緯は、[回復と制作動機について]に記しています。
→ 続き IMAMIYA_Melody*
概要の詳細、特徴
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清水トリコ
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